さいとう耳鼻咽喉科

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“掲示板” への387件のフィードバック

  1. ゆき より:

    過去4、5年ほど前に癒着性中耳炎でシリコンの板?を入れる手術をし、現在も耳にシリコンが入ってる状態です。

    元々耳の裏に術後から出っ張りみたいなのはあったのですが、最近その出っ張りが少し大きくなっていて、触ると痛く、少し熱を持ってる感じです。手術した時医師によるとシリコンの板は別に取らなくてもいいとの話でしたが、感染症等起こした場合はすぐに取ると言われてます、この症状からして感染症等の可能性ってありますか…?

    • 斎藤 充 より:

      耳の裏ということなので、手術の際に切開して縫合した部位でしょうか。
      皮膚の炎症を起こしてるかもしれませんが、中耳に入れたシリコンとは別の場所の印象です。
      ただ局所を診てみないと何とも言い切れませんが…

  2. 美咲 より:

    鼻うがいに使用する水について疑問があります。
    先生どうかよろしくお願いします。

    これまでは水道水を沸騰させ冷ました水を使用してきましたが、開業医の方のTwitterにおいて
    「サイナスリンスのコメントには・煮沸したお湯で、生理食塩水を使えばよいと書いてあるが、これはナンセンス。というより、絶対やったらだめ
    細菌培養しているに等しい。
    そうではなく、洗面所から出た適温のお湯にその都度2グラム程度の食塩を入れて、うがいすること。」とあり、どれが正しいのか疑問に思っています。

    これからは沸騰させることなく、直接水道水から鼻うがいでも問題ないのでしょうか。

    • 斎藤 充 より:

      検索するとヒットするかと思いますが、水道水をそのまま使用すると非結核性抗酸菌などの感染の可能性があると指摘されることもあり、やはり一度煮沸してからの方が良いように思います。
      もちろん塩を入れて、生理食塩水程度の濃度にした方がよいでしょう。

    • 美咲 より:

      先生 本当にどうもありがとうございました。
      洗面所からの水道水を使用しての鼻うがいTwitter情報を鵜呑みにしてしまうところでした。
      リスクが伴うことを理解し、これからも沸騰させて行いたいと思います。
      開業医の方もなぜ沸騰したお湯がナンセンスで細菌培養に等しいなど発言したのか理解に苦しみますが、ついつい楽な手段でいいかもと思った私も恥ずかしいです。

      お忙しいところすみませんでした。

  3. あめもと より:

    初めまして。
    突然のご相談で申し訳ありません。

    現在上咽頭炎の治療(Bスポット療法)を半年間続けているのですが、治療を開始してから2か月目頃から上顎を舌で触ると異常に冷たく感じる症状が出始めて、現在も続いております。
    調べても原因がわからず、これも上咽頭炎のせいなのでしょうか?
    セカンドオピニオンも視野に入れているのですが、耳鼻科を訪ねた方が良いのか別の科を訪ねた方が良いのかもわからず困っております。

    お忙しいところ大変恐縮ですが、ご回答いただけますと幸いです。宜しくお願い致します。

    • 斎藤 充 より:

      ご存知のようにBスポット療法で処置を行うのは上咽頭で、舌で触れる上顎は「硬口蓋」と言われる骨を裏打ちしている粘膜ですから、解剖学的には離れており、関連性は低いような印象です。
      ただ、上咽頭炎のBスポット療法がまだ耳鼻咽喉科で広く行われているものでも無いので、難しいところです。
      他の先生の意見を聞くなら、まず耳鼻咽喉科で良いのではと思います。

    • あめもと より:

      お忙しいところお返事を頂きまして、ありがとうございます。
      大変参考になりました。

  4. ひろ より:

    はじめまして。
    毎年花粉症に悩まされており減感作療法に興味があるのですが、舌下免疫療法はされていますでしょうか。(Q&Aでは注射による治療法でしたので)
    よろしくお願い致します。

    • 斎藤 充 より:

      HPを更新しておらず申し訳ありません。スギもダニも舌下減感作療法を行っておりますので、一度お問い合わせいただけましたら。
      ご存知とは思いますが、スギの減感作療法は花粉の飛散が終わってから(5月中旬以降)から開始可能です。

    • ひろ より:

      ありがとうございます。
      スギ花粉のシーズンが終わりましたら相談に行かせていただこうかと思いますのでよろしくお願いいたします。

  5. ぷー より:

    すみません。
    mri→CTの間違いです。

    • 斎藤 充 より:

      片側だけ軟骨が大きくなっていく、というのは珍しい気がします。
      増大傾向があるようでしたら、CTやエコーなどで再度調べてみてはいかがでしょうか。
      以前受診された病院で撮影して、変化を診てもらうのが良いのでは。

    • ぷー より:

      お返事、有難う御座います。
      ちなみに、軟骨は、CTで写るものなのでしょうか?
      写らない場合もある・・・と、聞きました。
      また、CT撮影前に血液検査は、何故必要なのでしょうか?
      お教え下さいませ。 宜しくお願い致します。

    • 斎藤 充 より:

      軟骨は骨のようにはっきりと描出されるものでは無いと思いますが、甲状軟骨や披裂軟骨はCTで確認可能かと。
      血液検査はCT撮影に必要なのでは無く、他の目的では?その医療機関に問い合わせた方が良いでしょうかね。

  6. ぷー より:

    初めまして。
    3年以上前から首の上部の左側がふくらんできて、2017・2019と、耳鼻科や甲状腺科で診てもらいました。最近、大きく硬くなってきた感じがします。エコーや血液検査をしまして、mriをしてみたら・・・と、言われました。おそらく、軟骨ではないか、しかしmriでも、わからない(そのふくらみの正体がはっきりしない)事もある、と言われました。エコー、血液検査では、異常は無かったものおの、片側だけのふくらみが気になります。片側だけ、軟骨がふくらんでくるという事は有るのでしょうか? 判明しないかもしれないmri検査をした方が良いでしょうか?

  7. さえ より:

    インターネット受付と電話受付の情報をホームページに載せていただきたいです
    先日伺った際にメモをするのを忘れてしまいました

    • 斎藤 充 より:

      はい、もちろん11月20日のシステム変更日には、HPも変更する予定です。

  8. 美咲 より:

    お忙しいなか申訳ありませんが、よろしくお願いします。

    扁桃腺の後ろ側?後口蓋弓と呼ばれる辺りの粘膜が内出血したような見た目に、左側のみなっています。
    皮膚にできる青あざが、後口蓋弓に出来るている感じで、真っ赤な血管と静脈が目立ち、灰色や赤黒い印象が当初見られ、今は日にちが経過し少し白みがかったようにも見えます。

    これに気づく以前に、数日ひどい咳が出ており、咳をするたびに口の中が鉄の味でした。
    咳が収まりかけたところ、粘膜の色が片側違うことに気づき、そのあと痰に血が混ざりましたが今現在はありません。またこの期間声を大きく出す事もあったので、自分でも喉を傷めつけた自覚はあります。

    ここ数年悩まされている後鼻漏も今回の咳で悪化してはいますが、喉の奥で痰が絡んでいるような違和感がとてもひどいのです。

    ただ後鼻漏だけじゃなく、もしかしたらこの粘膜の内出血も大きく関係しているのか気になりました。

    • 斎藤 充 より:

      咳が続いたために粘膜の細い血管が切れて、粘膜下出血となったのでしょうかね。まあ普通は何もせずそのまま放置で治るかと思いますが、増大するなら血管腫とかを考えるので、受診された方がいいでしょうか。
      小さな粘膜下出血ですと、痰がからむような違和感の原因とはなりづらい印象です。

    • 美咲 より:

      前投稿での誤字脱字、大変失礼いたしました。

      ありがとうございました。

  9. きりん より:

    こんにちは。耳管開放症と耳管狭窄症について教えて頂けると有り難いです。

    この2つは症状が似ているとのことで、私は下を向いたりしても症状が良くならない為、耳管狭窄症の方かなと思っているのですが、耳管狭窄症ですと自分で耳抜きをすることも出来ないほど塞がりますでしょうか?

    私自身は普通に耳抜きできるのですが、そうだとすれば狭窄症にはあたらないでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    • 斎藤 充 より:

      一般的には開放症の場合、頭の位置を下げると症状は改善し、耳抜きは楽にでき、狭窄症の場合は自分での耳抜きは難しい場合が多いです。
      ただ、開放症と狭窄症の状態を行ったり来たりする方も稀にいらっしゃる印象なので、難しいところではあります。

    • きりん より:

      ご返答ありがとうございました。
      近隣に耳鼻科は多数あるのですが、開放や狭窄を検査できる病院がなく、もどかしい思いです・・・

  10. みか より:

    こんにちは。以前も質問させて戴きました。ありがとうございます。
    6年ほど前から耳の奥から汁が出るようでそれが固まって詰まってくるので定期的に通い掃除をしてもらってます。
    ここ2ヶ月ほどなんか詰まってるなと思い耳に指を突っ込むと血のかさぶたが少し出ます。
    今までになかったです。月に2度ほどある感じです。
    先生に言ったのですが特に反応はありませんでした。出るようになってから何度か病院には行ってますが。。
    先生には何も言われないのでこのままでいいものでしょうか。。

    • 斎藤 充 より:

      新鮮な出血ではなく固まったものでしたら、以前に傷ができた際に付着した凝血塊が少しづづ出てきてるのでは無いでしょうか。
      次回受診した際に聞いてみるくらいで良いのでは。

  11. 荒井 より:

    気休め程度なんですね、分かりました。
    有難うございました。

  12. ふくママ より:

    聴覚障害について教えて下さい

    父(74歳)の難聴が生活に支障をきたすレベルになっています。

    家族の会話にはほとんど反応せず、孫の声など意識してもほとんど聞こえません。
    まだ仕事も週に何度か仕事をしていて外出も危なそうです。

    10年程前に購入した補聴器をつけてやっと聞こえるかな?という感じではっきり聞こえてはいないようです。

    一度耳鼻科で検査して頂いてどのくらい悪いのかを知り、聴覚障害の認定をしてもらった後に補聴器の再購入をした方が良いのではないかと話し合っていますが加齢による難聴の場合障害認定は受けられるのでしょうか?

    また先生のところで詳しい聴覚検査は受けられるでしょうか?長文になりましたがよろしくお願い致します

  13. 荒井 より:

    はじめまして、鼻の粘膜に綿棒を使用することについて質問させてください。
    鼻炎や副鼻腔炎の症状に馬油を綿棒に取り鼻の中に塗布する使用方法や、花粉対策でワセリンを塗布する方法などをよく見かけます。
    しかし実際どこのあたりに塗れば良いのかいまいち正確な場所が分かりません。
    教えてください。
    また綿棒を鼻の中に差し込む際には、自分の小指が収まる範囲内で良いのでしょうか。
    それとももっと奥のことを指しているのでしょうか。
    いまいち実践しても効果を感じたことなく、むしろ以前乾いた綿棒にワセリンを取り、内側をクルッと塗布した際に、かえって粘膜を痛めたのか翌日ヒリヒリとしたこともありました。
    綿棒を使用する時には、あらかじめ湿らしてそこにワセリンや馬油などをつける必要があったのでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • 斎藤 充 より:

      自分で奥までは塗りにくいと思いますので、入り口から2,3cm入ったあたりで良いとは思いますが…
      私自身は、劇的な効果は期待できない印象を持っておりますが。

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